SPIRIT

 面白く、激しく、悲しく、かっこよく……ひとつひとつの言葉に沢山の感情を詰め込み僕達は舞台に立つ
お客様にエンターテイメントを広める為に


FOUND

 劇団創設者「荒井良太郎」が鴨方高校演劇部所属中に、 キャラメルボックスの「不思議なクリスマスの作り方」のビデオを見て、 お芝居ってこんなに面白いんだ お芝居ってこんなに自由なんだ と、心を打たれ高校卒業後東京へ。 ENBUゼミ成井豊クラス4期生として約1年間お芝居の基礎を学ぶ。 卒業後岡山に帰郷し、 岡山で観る事の出来なかったエンターテイメント 東京でしか観る事の出来ないエンターテイメント を、岡山に広めるべく2002年『EN劇集団さんたばっぐ』を設立。


HISTORY

 初期メンバーは高校時代の後輩達。2003年旗揚げ公演『CHERRY BLOSSOM』を上演。 その後メンバーを総入れ替えで同年8月第2回公演『RIVER』上演。 以降もメンバーを入れ替えながら毎年1〜2回の公演を行う。 2005年5月には、チャレンジ公演『忘れ物』『探し物』を上演。 3日間で1時間劇を計8回行う。 2006年2月公演『僕の見た世界 〜CHERRY BLOSSOM〜』の後、劇団解散の危機が訪れるが、 翌年2007年2月『始まりは静かに終わりの鐘をならす』を上演。 その公演を見に来ていた劇団破魔矢座のメンバーと共に、同年初めての合同公演 『僕の右手に君の手を』を上演。 観客動員数が岡山で5本の指に入るほど成長する。 2008年2月芸文館アイシアターで『昨日の今日は明日』を上演する予定が公演中止に。 そのため劇団員の数が四人となってしまい、劇団としての活動が出来ないと判断。 劇団としての活動を一時中断し、新たにプロデュース集団としての活動を開始。 沢山の力を借りて2009年8月倉敷市芸文館ホールにて、『僕がここにいる理由』を上演。 2010年には第25回国民文化祭おかやま2010演劇祭現代劇に出演。 2年連続で芸文館ホールでの公演を成功させる。 2011年。EN劇集団さんたばっぐとして活動再開。

2012年に創立10周年を迎える。

岡山演劇プロデュース「さんたばっぐ」